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本当の援助とは?シリア難民少女絵の炎上問題で考える

【BBC】シリア難民の少女の写真を日本人が挑発的なイラストに……人種差別かについて。 ※画像を見たい人は適当に探してください。

これの「背景」にあるところは、差別的だとか、ネトウヨと思考停止する問題ではない。

実のところ「難民」は国外に出られるだけの経済力が必要。 本当に援助を必要としているのは、国外に出る経済力もなく、取り残された人たちだったりする。もしかすると、難民の受け入れ……という部分を訴えかけることで、「本当の援助」の問題を覆い隠すことができる。それだけのことなのかも。

一方的に蹂躙されているのを放置すれば、悲しみの連鎖は拡大していく。この序状況での「本当の援助」に対するアメリカの答えは反政府勢力に武器供与だった。パンやベッドよりも武器が救いだと。武器に拒絶反応がある人は、想像してみてください。自分の財産が奪われ、目の前で抵抗する家族が血を流し息絶えていく状況を。逃げることもできず、戦うこともできない状況を。

日本は自衛隊を派遣する訳もないし、やれることは経済援助か無視か。さて、日本は「パン」か「武器」か「善意に満ちた言葉」か。どれが国益につながる行動であろうか。

こんなニュースもある。リンクは張っておくから、真偽が気になる人は検証してください。

それはそうと、安陪さんは単一民族主義的な考えの人たちに沿った発言をしているだけだから、深く考えても意味はない。多いでしょ?一時的に日本に来るのはいいけど、外国人が隣に住むのはやめてくれって人。

Kai * 文化・教育・政治 * 21:28 * comments(0) * trackbacks(0) * web拍手WEB拍手!

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