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スパコン“ポスト京”はsparcからARMプロセッサに

sparcをやめたとはいえ、RISC命令のプロセッサなんだなぁ。RISC系のプロセッサは、CPUメーカーとコンパイラーのメーカーとで分業しやすいし、カスタムCPUを使うという点でメリットがあるんだろう。

sparcだと一般的にはSolaris OSの資産が多くあるが、京はLinuxベースだし、sparcアーキテクチャのバイナリ互換が必要な資産は少ないだろうから、ポスト京CPUアーキテクチャがARMに変わっても影響がないという判断なんだろうな。

京のsparcプロセッサは、信頼性向上、低消費電力のために独自に手を入れていたみたいだけど、消費電力については、動作していない回路で無駄な電力を消費しないようにするのであって、ARM系のプロセッサではごく当たり前にされている訳だから、ARMはスパコンのプロセッサとして有用な性質を備えている。

そうなると、高信頼辺りの部分が肝なんだろうな。ここは独自に開発するしかないだろう。

参考

Kai * 科学技術・数学・コンピュータ * 00:40 * comments(0) * trackbacks(0) * web拍手WEB拍手!

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