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「空気に流される」ことの対義語を「一人ひとりが考える」こと 〜 ガッチャマン クラウズ インサイトの感想より

今頃、録画したものを最終回まで見た。 なんとなく、直感的に重そうなものは後回しにして元気なときに見るようにしているのだけど、なかなか重いテーマだった。「空気に流される」ことの危険性と、「一人ひとりが考える」ことの重要性は視聴者に伝わったんだろうか。




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Kai * TV・映画・アニメ・書籍 * 23:26 * comments(0) * trackbacks(0) * web拍手WEB拍手!

攻殻機動隊の「笑い男マーク」の縁の英文 "I thought what I'd do was, 〜" の訳に挑む

笑い男 (攻殻機動隊) [Wikipedia]が次のようになっている。
「I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes(僕は耳と目を閉じ口をつぐんだ人間になろうと考えた)」

意訳ですね。大いに悩んだのは「what I'd do was,」の部分です。実はこの部分、上記の訳には表面上出てきません。pretend (that) とか deaf-mutes などは、辞書を見れば分かるので難しくはない。

    悩んだこと:
  • wasの後の省略されているのか、あるいは完結した文章なのか?
  • wasの後に省略があるとするなら、何かの省略があると思われる。でも「,」で明確な区切りがあるので「,」以降が省略された文章の本体ではない。
  • wasの後の省略がないなら、どう訳す?
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Kai * TV・映画・アニメ・書籍 * 14:31 * comments(0) * trackbacks(0) * web拍手WEB拍手!

「艦これ」知らない自分がアニメ1話を見た感想

加賀さんとか、空母の擬人化したキャラクターが弓を放つと、それが数機のゼロ戦に変化する演出が衝撃的だった。補充も自動装填みたいな感じ。リアルに考えると弓1本(消耗品)に数人の人間の命が込められている訳だ。

超切ないな。実に重い演出だなぁ。実在する戦艦の名前なんて持ち出さず、架空の世界で完結していたら、そんな風に思うことは無かったのに。NHKとかで戦争特集を良く見ていたし、祖父から戦争の話は少し聞いていたので想像力が働いていたのもある。

ただ、あながち間違っているという訳ではない。少なくとも、旧日本軍の司令部は、結果的に人命を軽視した判断を繰り返した訳だしね。でも、間違っていないとしても、正しい演出か?と問われると私は No だと主張します。

Kai * TV・映画・アニメ・書籍 * 20:16 * comments(0) * trackbacks(0) * web拍手WEB拍手!

[ブックレビュー] 略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!~

評価:
ジェームス・スキナー
フォレスト出版
¥ 1,470
(2011-12-21)

日本は略奪大国だった。この本で、その意味が分かる。自分が守るべきものを守るために、読んでおくべき本だと思う。日本がなぜデフレスパイラルに陥り、未来に希望を見出せない状態になってしまったのか、如何にして私たちは未来を搾取されているのか?それを知ったとき、ただの傍観者でいることに危機感を感じることだろう。
評価:5(★★★★★)

今まで、経済の仕組みが知りたくて経済書を独学で勉強してきたけど、この本が今まで日本経済に抱いてきた疑問に答えるものだった。

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Kai * TV・映画・アニメ・書籍 * 22:51 * comments(0) * trackbacks(0) * web拍手WEB拍手!

TVアニメ - ”ノイタミナ”『C』で考える『未来』

ノイタミナ『C』は、久々に何度も見返したくなるアニメでした。とりあえず、最終回は…とか、作画が…とか、声優が…とか、そういうこだわりのある人とは意見が合いそうにない気がします。私が、この作品を支持するのは『未来』というテーマに真っ向から立ち向かった作品だからです。

以下は、ネタバレを含みます。これから見る予定のある人は、注意してください。気を使っているつもりですが、何となく同アニメを視聴していることが前提っぽくなっています。

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Kai * TV・映画・アニメ・書籍 * 19:50 * comments(0) * trackbacks(0) * web拍手WEB拍手!

[ブックレビュー] 極北クレイマー

評価:
海堂 尊
朝日新聞出版
¥ 1,680
(2009-04-07)

始めの数10ページは、退屈かなと思っていつつも、気が付いたらその世界に引き込まれていた。破綻に向かう地方行政の渦中に放り込まれた非常勤の医師の物語。それでいて、悲観的というよりは、コミカルな切り口で描かれている。面白かったのだけど、面白さを説明しにくいこの歯がゆさ。
評価:4(★★★★☆)

Kai * TV・映画・アニメ・書籍 * 01:16 * comments(0) * trackbacks(0) * web拍手WEB拍手!

[ブックレビュー] 9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方

GW中に読んだ本です。「自分がバイトに接したように、バイトもお客様に接する。」といった話が印象的でした。組織というものは、目的を共有したときに強くなれる。組織の意義を目標を言うだけなら簡単。それを浸透させ実行しているのが、まさにディズニーなのかなと思いました。普通にビジネス書ですが、この考え方は会社の職場だけでなく、家庭にも通じるものがあるかもしれませんね。

評価:4(★★★★☆)

Kai * TV・映画・アニメ・書籍 * 23:47 * comments(0) * trackbacks(0) * web拍手WEB拍手!

[ブックレビュー] 結果を出し続けるために (ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則)

GWに呼んだ羽生名人の書籍です。将棋界でトップレベルで頭脳戦を繰り広げ、結果を出し続けている羽生名人が、どのように将棋に向き合っているのかが感じられるという意味で面白い本でした。

評価:3(★★★☆☆)

補足:
評価が3なのは、後半に将棋以外の人生の向き合い方が書かれているのですが、迷いながら筆を進めている感じで、羽生名人がどう考えているのかという意味で興味深いものの、蛇足的な感じがしたからです。

Kai * TV・映画・アニメ・書籍 * 23:31 * comments(0) * trackbacks(0) * web拍手WEB拍手!

[ブックレビュー] もしドラ

最近読んだ書籍の中では、結構良かった。
評価:4.5(★★★★☆)

ネタばれになるので、感想は"続きを読む"から。

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Kai * TV・映画・アニメ・書籍 * 23:01 * comments(0) * trackbacks(0) * web拍手WEB拍手!

フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展に行ってきた

フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展のチケット

フェルメール<地理学者>とオランダフランドル絵画展」に行ってきた。客寄せパンダの”地理学者”って額縁が小さいんだね。あの距離で見ても感動がない。TVの特集番組で十分だよね。という訳で、ヨーロッパの風俗を見て回るというのが、丁度良い楽しみ方だと思える。そういう意味では、ハリー・ポッターとか中世の世界観をよく再現してるのかなと思った。

まぁ、それはそうとして個人的にはアドリアーン・ブラウエルの「苦い飲み物」がツボだった。苦い飲み物を飲んでいる男を写実的に描いた絵だ。一発で描けなかったから、何度も飲ませたのかなぁ。というより、同じ作者のほかの作品は、「足の手術」とか「背中の手術」で、何だか "ドSさ" がにじみ出る題材を好んでいるようだ。

あと、Bunkamura ザ・ミュージアムに隣接している渋谷の東急百貨店7Fの丸善&ジュンク堂書店は、すごいね。下手な図書館よりずっと蔵書がある。来週は、宮川香山眞葛ミュージアムに宮川香山(陶芸家)の作品でも見に行こうかな。


Kai * TV・映画・アニメ・書籍 * 22:15 * comments(0) * trackbacks(0) * web拍手WEB拍手!
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